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新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
昨年はヤマトな方々と共に、色々お世話になりました。今年もヤマトで知り合った皆様と、またヤマト三昧できる事を楽しみにしています。

第3章の公開も終わり、今月にはいよいよ第4章『天命篇』が公開されるんですね。3章の『純愛篇』は新しいヤマトでした。実を言うとファーストヤマトが大好きな私にとって『2202』はストンと心に落ちてこなくて、文句なくスカッと楽しむ事が出来ない負のスパイラルに陥りました。
勿論、作品を作り出すことはいちファンからは想像もつかないほど、大変なことであることはわかっています。そこから生み出された作品を観る喜び・・・そして感謝・・・なのですが・・・
でも、その内容が惹きつけられるものかどうかは別で・・・特に『純愛篇』は私にとってはカオス・・・自分が年取って若い世代へ発進されたヤマトの愛が理解できなくなっちゃったのかなぁとか(´・_・`)・・・2199では自分に課せられた任務と使命を優先し毅然と雪の救出を拒否した古代が2202ではあっさり自分の感情のままに行動してしまう(旧作の古代とも何だか違う匂い)・・・そんな古代が私には受け入れられなくて・・・へそ曲がりな自分がとても嫌だったり・・・素直に古雪クラスターに様に「雪一直線の愛を貫く古代が美しい」と言えたらどんなに楽だろうって思います。古代は言っていた「当たり前のことを当たり前にやる・・・」「目の前で溺れているものを見捨てられない」と・・そして11番惑星まで行く決意をした古代だったのに・・・大航海を終えて人間としても沖田の下で成長したはずだったのに・・・やるべきことはやり・・・オフでは思いっきりゆるくみっともない古代は大好きだけど・・・そんな思いで観た『純愛篇』でした。
けれど、ヤマトはやっぱり大好き・・・ここから先、前途多難なヤマトの『挽回篇』と信じて、最終章まで見守り応援していきたいと思います。
愛を知らないがゆえに愛に執着するガトランティスの王に、ヤマトが普遍の愛を示してくれる事を信じて・・・

駄文お付き合い有難うございました。ゆ・き 
さて、イラストは去年から油絵ツールで描いていた雪さんです。陰影だけでの表現にトライしてみようと頑張ってみたのですが・・・結果はとても残念な仕上がりに・・・はい、まだまだですね。
日々精進してまいりますので、どうぞ宜しくお願い致しますヾ(o´∀`o)ノ
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